世界の点字

■ 概要

ルイ・ブライユの胸像

 6つの盛り上がった点の組み合わせで表現する視覚障害者用の文字―点字。点字は,1825年,自身も全盲だったフランス人ルイ・ブライユ(Louis Braille。右の写真はブライユの胸像)が考案しました*。点字以前にも,触って読める文字は何種類も考案されてきましたが,点字は,読むだけでなく,書くことを視覚障害者にも可能にした点で他の方式と異なり,真の視覚障害者用の文字として讃えられています。現在,6点式の点字は世界中の国々で使われており,利用国数はUNESCOが確認しているだけでも100カ国程度に上ります(1990年)。 このページでは,フランス語,英語,日本語をはじめとして,著者が訪れた国々の点字を紹介していきたいと思います。特に,フランスのアルファベットに対応して作られた点字を,各国の言語の特性に応じてどのように翻案していったかに着目してみていきます。(ページ更新は不定期です)

*ブライユ点字の書き方が書籍として最初に記録されたのは,1829年発行の『言葉,音楽そしてグレゴリオ聖歌を点を使って書くための,盲人用の方法』(ルイ・ブライユ著,出版所:パリ)です。このときには点だけでなく横線もありましたが,書きにくく,また横に並んだ2点と区別が付きにくいためやがて使われなくなり,現在の点字に横線はありません。

■ 目次

マスと点の配置

 点字1文字を「マス」と呼びます。1マスの中には,点が打たれるべき場所が縦に3つ,横に2つ,合計6箇所あります。左の列の上から順に,1の点,2の点,3の点と呼びます。同様に右の列も上から順に,4の点,5の点,6の点と呼びます。これらが並んだ状態を下の図で示します。また,以後,点が盛り上がっている状態を黒丸(●)で示し,平らな状態をマイナス記号(−)で示します。例えば,日本語の「タ」という文字は以下のように示されます。

14
25
36

点の配置

●−
−●
●−

点字の表し方の例:日本語の「タ」

フランス語の点字

 フランス語の点字を下の表に記します。

1段目 ●−
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2段目 ●−
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3段目 ●−
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4段目 ●−
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句読点
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  , ; : . ? ! () " * "

 フランスは点字発祥の国であり,アルファベット使用圏の点字は全てフランス語の点字を基本としていますす。

 表の1段目は1,2,4,5という上側の4つの点を使って表現されています。2段目は1の段に3の点を加えたもの,3段目は1の段に3と6の点を加えたもの,4段目は1の段に6の点を加えたものと,系統立てて符号化されています。更に,句読点その他の段は,1段目を1行下げた状態になっています。

 ある位置に点があるかないかで2種類の情報を表せます。4つの点位置を使えば,2×2×2×2=16種類の情報を表せることになります。このうち,全ての点位置が平らである状態を除くと15種類になります。1点だけ出ている状態は4種類ありますが,これらを単独で触った場合に,どの位置の点が出ているのかわからないため,左上の1の点が出ている状態だけを使い,ほかの3つを捨てたと推察されています。同様に,点が縦に2つ並んだ状態2種類からは,左側の2つ(1と2の点)が並んだ状態だけが選ばれ,右側の2つ(4と5の点)が出ている状態は用いられていません。これと全く同様に,点が横に2つ並んだ状態2種類からは,上側の2つ(1と4の点)が並んだ状態だけが選ばれ,下側の2つ(2と5の点)が出ている状態は用いられていません。以上の結果,上の4つの点を用いて10種類の文字状態が残されました。

英語の点字

 英語の点字を下の表に記します。ここでは,アルファベットと短縮形を示しました。

1段目 ●−
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2段目 ●−
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3段目 ●−
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  u v x y z and for of the with
4段目 ●−
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  ch gh sh th wh ed er ou ow w
5段目 −−
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  ea be con dis en to were his in was

 アルファベット25文字についてはフランス語と同じです。しかし,フランス語には「w」の文字がなかったため,点字一覧表の4段目最後の点字が"w"に割り当てられました。

 フランス語で用いられているアクセント記号が英語にはありません。これらのマスは英語で頻出する単語(前置詞,接続詞,定冠詞など)や,単語中に頻出する文字列の並びに流用されました(3段目後半から5段目)。

 表の5段目は,1段目の点字を点位置1列文下げて作られています。

ドイツ語の点字

 ドイツ語の点字を下の表に記します。

1段目 ●−
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2段目 ●−
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3段目 ●−
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  u v x y z       ß st
4段目 ●−
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  au eu ei ch sch     ü ö w
句読点
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  , ; :   ? ! () " * "
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  . - ' äu ä ie 数符      

 ドイツ語特有のエスツェット(ß)とウムラウト(ö, ü, äの3種),頻繁に現れる綴りにも点字が割り当てられています。

 ドイツで最初の点字が出力されたのが1841年,盲学校において点字を教えることがドイツの盲教育会議で決まったのが1879年です。

イタリア語の点字

 イタリア語の点字を下の表に記します。

1段目 ●−
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2段目 ●−
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3段目 ●−
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4段目 ●−
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  , ; : . ? ! () « * »
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  ì ò - ' fine
verso
大文
字符
数符      

 フランス語とほとんど同じですが,a,e,uだけでなくiとoにもアクサングラーブが付くところが特徴です(6段目)。

 イタリアで盲人の義務教育が法律で定められたのは1923年,特殊学校が国営化されたのは1952年です。しかし現在は完全な統合教育に移行しています。

スペイン語の点字

 スペイン語の点字を下の表に記します。

1段目 ●−
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2段目 ●−
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3段目 ●−
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  u v x y z     á é ú
4段目   
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
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              ñ ü   w
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  , ; :   ¿ ? ¡ ! () " bastardilla  
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  í ó - . ( ) 大文
字符
数符    

 アルファベット圏では3段目までほとんど同じです。

 a,e,u,i,oのアセントは,右上から左下へ下がります。

 nに鼻音記号が付く場合があります(4段目)。

 スペイン語では,疑問符と感嘆符を上下逆さまにした逆疑問符逆感嘆符を文章の先頭に置くのが特徴です。点字では,逆疑問符逆感嘆符も,通常の疑問符と感嘆符と同じ符号を用います。

 bastardillaとはイタリック体のことのようです(googleの翻訳による。要確認)。

スロベニア語の点字

スロベニアの点字表

 写真はスロベニアの点字表です。スロベニアは,1991年6月にユーゴスラビアとの連邦を解消して独立を宣言,2004年5月に欧州連合(EU)に加盟しました。言語はスロベニア語。

 英語のアルファベットと比べるとQとWがありません。その代わり,CとSとZの上にアクセント記号が付いた文字があります。この三つの文字にはそれぞれ,(1,4,5)の点,(1,5,6)の点,(2,3,4,6)の点が割り当てられています。これら以外のアルファベットは英語と同じです。

 写真では,凸点の有無が見えづらくて申し訳ありません。今後,一覧表を作成して掲載します。この写真は,2001年8月に,スロベニアの視覚障害者施設において視覚障害者向けのコンピュータ合宿(ICC)が開かれた際に撮影したものです。施設は,スロベニアの首都リュブリアナからバスで1時間ほど離れたスコフィヤロカという町にありました。

フィンランド語の点字

 フィンランド語の点字を下の表に記します。

1段目 ●−
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  . , ; : ! ? + = ( * ) _ @

 aからzまで(wを除く)の点字は他のヨーロッパ言語と同じです。uとoのウムラウト(ö, ü)はドイツ語と同じですね。å(aの上に小さな丸が付いたもの)は「スウェーデン語のo」と呼ばれて,発音はoと同じだそうです。大文字のAの上にこれが付いた形(Å)は長さの単位「オングストローム(Ångström)」(1×10-10m)として,理系の人にはお馴染みですね。

 フィンランド語の点字表は,先日フィンランドを訪れた筑波技術大の小林先生から頂きました。

中国語(台湾)の点字

 台湾で,漢字の発音を表すのに用いられるのが注音符号です。注音符号は1913年にその基礎ができ,1930年に現在の「注音符号」と呼ばれるようになりました。注音符号の数は,子音を表すものが24種類(現在使われるのは21種類),韻母を表すものが16種類あります。子音一つと韻母一つまたは二つの組合せで漢字1字の読みを表します。子音を伴わないで韻母のみの漢字もあります。中国語は声調言語なので,これに四声または軽声を表す記号が,韻母部の上(横書きの場合)や右(縦書きの場合)に付けられます。

 台湾の点字はこの注音符号に対応しています。子音21種類,母音16種類に加え,よく使う母音二つの組合せ22種類,四声及び軽声5種類,ほかに句読点などをあわせた69種類に点字が割り振られています。発音の似た子音や軽声・記号には重複した割り当ても見られます。漢字1字は,基本的には3マスで表されます。1マス目が子音,2マス目が母音,3マス目が声調です。子音がない漢字は2マスで表されます。この点字体系は1925年頃に大陸で作られ,台湾では1947年に制定されたと聞きました。

 台湾の点字一覧表を図で示します。その右の写真は台湾の点字教科書(墨字併記)です。漢字同士のマス間はやや広めになっているように見えるでしょうか?

国語注音点字符号 台湾の点字教科書

中国語(中華人民共和国)の点字

 現在,中国語の発音表記としてはピンインが主流です。ピンインの正式名称は「漢語ピン音方案」といい,文字改革委員会が定め,1958年に制定されました(ピンという漢字は,手偏に并(へい)と書きます。JIS第3水準漢字のため,一般的なコンピュータ環境では表示できません)。ピンインはアルファベットと声調記号を使って中国語の発音を表します。

 中国語の発音について簡単に説明します。中国語の漢字は1字1音節で発声されます。1音節は声母(せいぼ)と韻母(いんぼ)に分かれます。声母は音節の初めに来る子音です。韻母は介音(かいおん),主母音(しゅぼいん),尾音(びおん)の三つに分けられます。声母,介音,尾音のいずれか,あるいは複数が欠けることはありますが,主母音は必ず備わっています。

 ピンイン方式では,声母21種類,韻母36種類にアルファベット表記が割り当てられ,両者の組合せと声調記号で,漢字1字の発音を表します。声母は欠ける場合がありますが,韻母が欠けることはありません。

 中華人民共和国の点字(「盲文」といいます)はピンインに対応しています。声母は18種類,韻母は34種類の点字符号に割り当てられています。ピンインの声母は21種類,韻母は36種類ですから,声母で3種,韻母で2種類足りないことになります。不足分は,異なる声母と韻母に同じ点字符号を割り当てることで解消しています。同じ点字符号の組は,声母では3組(gとj,kとq,hとz),韻母では2組(oとe,wengとong)あります。

 中華人民共和国の点字を下の表に記します。子音のアルファベットのほとんど(b, p, m, f, d, t, n, l, g, k, h, z, c, s)と短母音二つ(i, u)に,英語と同じ点字符号が割り当てられている点が面白いですね。ついでにr化音の"er"には英語の"r"と同じ符号が当てられています。

 句読点と記号の部分は工事中です。近いうちに表を完成させます。

声母
(子音)
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  b p m f d t n l    
声母
(子音)
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  g, j k, q h, x zh ch sh r z c s
韻母(短母音
と複合母音)
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  a o, e yi, i wu, u yu, ü er ai ao ei ou
韻母(短母音
と複合母音)
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  ya, ia yao, iao ye, ie you, iu(iou) wa, ua wai, uai wei, ui(uei) wo, uo yue, ue  
韻母
(鼻母音)
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  an ang en eng yan, ian yang, iang yin, in ying, ing wan, uan wang, uang
韻母
(鼻母音)
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  wen, un weng, ong yuan, uan yun, un yong, iong          
声調 ●−
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●−












  陰平
(第1声)
陽平
(第2声)
上声
(第3声)
去声
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Last updated: 2007年 8月27日
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