新潟大学 工学部 福祉人間工学科
渡辺研究室

ICTを活用した視覚障害者支援技術の研究・開発

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新しい情報

視覚障害者の携帯電話・スマートフォン・タブレット・パソコン利用状況調査2014報告書の表紙

触る星座早見盤

触る星座早見盤の外観図

 星座早見盤を立体コピーで触知化しました。これを、視覚障害の方、盲学校の方などのご要望に応じて作成し、評価のためお使い頂いています。サイトワールドで展示した研究成果の中で一番人気です。

触地図自動作成システム(試験公開中)

 触地図の原図を視覚障害者自身が作成できるシステムを試験公開中です。各種店舗・施設、信号、道路幅、構内道路などを表現した詳細な地図を作成できます。

TMACS (Tactile Map Automated Creation System)

触地図作成送付サービス(試験運用中)

新潟大学前から大学までの触地図原図(PDFファイル76KB。立体コピーに印刷してお使い下さい)

 立体コピー機をお持ちでない方のために、触地図作成・送付サービスを始めました。申し込みは電子メールで受け付けます。以下の要領に従ってお申し込み下さい。申し込みのあと1~2週間くらいで、立体コピー機で作成した触地図を郵送します。申込が混み合いました場合は、視覚障害者ご本人優先として、受付順に順次対応させていただきます。

  • 申込みメールの送付先:tmacs.requestここへアットマークeng.niigata-u.ac.jp
  • メールへの記入内容:氏名、送付先、立場(視覚障害当事者、支援者)、希望地域(「どこどこ周辺」または「ここからあそこまで」。手指で道を区別できることを考慮すると、触地図がカバーする範囲はおおむね数百メートルとなります)、住所または施設名、ランドマークの有無を明記してお送り下さい。

研究テーマの目次

社会活動

視覚障害児のサマーキャンプ

 視覚障害のある生徒を対象としたサマーキャンプ「科学へジャンプ」の企画と運営に携わっています。2014年は8月12日~15日に茨城県守谷市で開催されました。キャンプについて詳しくは、科学へジャンプのWebサイトをご覧下さい。


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