2010年8月30日に、新潟県立新潟盲学校で「視覚障害者と漢字」について研修講義を行います。(2010年8月10日)
2010年8月8日・9日に、新潟大学オープンキャンパスが開かれました。(2010年8月10日)
2010年8月3日・4日に、慶應義塾大学の中野泰志教授を招いて、「心理学の観点からみた視覚障害者支援技術とバリアフリー・ユニバーサルデザイン」というタイトルで講義していただきました。(2010年8月10日)
2010年8月1日に、新潟県視覚障害者福祉協会による催し「視覚障害者への音声パソコンの現状と利用について及び体験」(会場:ときめいと)で講演・実演をしました。(2010年8月10日)
2010年6月12日に、キャンパスイノベーションセンター東京で研究成果報告会「触地図自動生成システムとGPS歩行支援システムの利用可能性」を開きました。報告会の様子は、雑誌『視覚障害』2010年7月号で紹介されました。(2010年8月10日)
2010年6月6日に、新潟市の視覚障がい者生活訓練事業の一つ「携帯電話を使った触地図の利用法」(会場:新潟市総合福祉会館)で実演をしました。(2010年8月10日)
平成21年度卒業研究論文発表会が終了しました。渡辺研究室の卒業論文の概要を卒業研究のテーマのページに掲載しました。(2010年3月24日)
研究室の教員,学生,共同研究者を,研究室メンバー・共同研究者のページで紹介します。
地域などにおける研究室の活動を紹介します(ページを作成中です)。
触地図の原図を視覚障害者自身が作成できるシステムを試験公開中です。システムには次の2種類があります。それぞれの特徴を活かしてご利用下さい。なお、原図から触地図を作るには立体コピー機が必要です。
各種店舗・施設、信号、道路幅、構内道路などを表現した詳細な地図を作成できます。ただし、現在利用できるのは、新潟県と関東7都県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県)に限られます。
日本全国をカバーしています。ただし、各種店舗・施設、信号、道路幅、構内道路などは表現できない簡易表示となります。
立体コピー機をお持ちでない方のために、触地図作成・送付サービスを始めました。申し込みは電子メールで受け付けます。以下の要領に従ってお申し込み下さい。申し込みのあと1〜2週間くらいで、立体コピー機で作成した触地図を郵送します。申込が混み合いました場合は、視覚障害者ご本人優先として、受付順に順次対応させていただきます。
電子情報通信学会 福祉情報工学研究会(略称WIT)の委員長を務めています。次の研究発表会は,幕張メッセ(千葉市美浜区)にて2010年10月8日〜9日に開かれます。講演はインターネットを通じてリアルタイム配信する予定です。WIT研究会について詳しくは,研究会のウェブサイトをご覧下さい。
福祉情報工学研究会における情報保障活動を取りまとめたマニュアル『会議・プレゼンテーションのバリアフリー』が2010年4月にコロナ社から発売されました。情報保障の要望を受けたが何をしたらいいか分からない、通訳をどこに依頼すれば分からない、という方はぜひご覧下さい。アマゾンでもご購入いただけます。(2010年4月12日)
視覚障害のある生徒を対象としたサマーキャンプ「科学へジャンプ」の企画と運営に携わっています。2010年は8月20日〜23日に国立阿蘇青少年交流の家で開催します。キャンプについて詳しくは,キャンプ事務局のWebサイトをご覧下さい。2008年のキャンプの進行状況については,雑誌『視覚障害-その研究と情報』に掲載した報告記事をご覧下さい。
視覚障害者の雇用支援に関して,平成19年度と平成20年度は,次のような仕事をしてきました。
☆ 研究内容に関するお問い合わせ,発表論文の別刷り/コピーのご要望,視覚障害者の方でテキストファイルの原稿を希望される場合などは,渡辺(t2ドットnabeアットengドットniigata−uドットacドットjp)までご連絡下さい。
☆ 当サイト内の文章および画像の無断使用はご遠慮願います。
Last updated: 2010年8月10日
Copyright (C) 2001-2010 渡辺哲也